喫煙でハゲる!?タバコの害について

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喫煙でハゲる!?タバコの害について

喫煙

タバコは健康に良くないと分かっていても、習慣化するとなかなか止められないようですね。
近年、喫煙人口自体は減少していますが、女性芸能人の中では増加傾向にある(?)といいます。
喫煙をしている女性芸能人と言えば、この春『アナと雪の女王』に声の出演をしている松たか子さんが有名ですね。

松たか子

肺を真っ黒にし、ニコチン依存症になってしまう喫煙。髪と頭皮にはどのような影響を与えるのでしょうか。

タバコが髪をむしばむ

髪が細くなり、ハリやコシがなくなり、白髪が増えた という人は長期的な喫煙の影響が出ているのかもしれません。
肌のツヤがなくなったり、顔のくすみや小じわが増えるのも喫煙の影響です。

ビタミン類の消費

タバコの何が髪に悪いかを考えたとき、いちばんに心配なのがビタミン類の大量消費です。タバコを1本吸うごとにビタミン類が消費されます。特に、ビタミンCが大量に消費されるのですが、髪にとって重要なビタミンB群やビタミンEまでもが消費されるので要注意です。

いくら髪や肌を気遣った食事をしていても、サプリメントを摂っていたとしても、喫煙をすることでプラマイゼロ、もしくはマイナスになってしまいます。
それに、非喫煙者のサプリ摂取では効果が出やすいのですが、喫煙者では栄養不足を補うのがやっとでプラスの効果が出にくいといいます。

血管収縮で髪への栄養供給がストップ

育毛にとって「血行促進」は最重要項目と言っても過言ではありません。しかし、タバコに含まれるニコチンは、血管を細くします。また、動脈硬化が起こると血液が遮断されるので、髪に必要な栄養素が毛母細胞まで運ばれなくなってしまいます。

肝臓機能の低下

肝臓には栄養素の変換(身体が利用できるカタチに合成する)や有害物質の解毒といった大切な役割があります。
この肝臓の機能UPも育毛するにあたり、血行促進と同じくらい大切な要素です。タバコはこの肝臓にも大きな負担をかけます。
ニコチンやタールは肝臓で解毒されるので、それだけ肝臓に負担がかかります。そして、タバコには猛毒のアセトアルデヒトも含まれ、これも肝臓が解毒しようとするのですが、あまりの毒性の高さに分解が追いつかず、肝硬変になってしまうこともあります。
このようにタバコを吸う度に体内に毒素を取り込めば、肝臓をフル稼働させることになり、ゆくゆくは肝機能が低下します。
肝機能の低下は栄養素の代謝低下に直結しています。栄養素の代謝が低下すれば、いくら髪に良い食事を摂ってもきちんと吸収ができなくなってしまいます。髪を元気にするためには、肝臓も元気でないといけないのです。

タバコは育毛に関しても百害あって一利なしなのです。
現在喫煙中の人は、将来の自分の髪のために、少しずつ禁煙をするようにしましょう。


  • 投稿日: 2014年06月13日
  • カテゴリー: 脱毛
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