オトコ髪女子”とスカルプケアの大切さ

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オトコ髪女子”とスカルプケアの大切さ

オトコ髪女子って!?

昨年ヒットしたドラマ「ラスト・シンデレラ」で篠原涼子さんが演じていた”オヤジ女子”ですが、実は現実世界にもある話なんだとか。

篠原涼子

ドラマの中のように、ヒゲが生えるところまではいかなくても、不規則な生活や過度のストレスで、白髪増加や薄毛、脱毛の症状の目立つ”オトコ髪”の女性が増えてきているのです。
忙しい毎日、女性のみなさんは普段どのくらい自分の髪と向きあえているでしょうか?

髪のエイジングを意識する

毎日鏡に向かっている女性なら、自分の見た目の変化には敏感でしょう。年齢を重ねても美しくあろうとするなら、年々ケアのポイントも増えていきます。スキンケアやダイエットなどの努力をされる方は多いですが、意外と手が行き届かないのが髪のエイジングケア。

ところが、何もケアしない状態で髪をツヤツヤに健康に保てるのは20代までといわれています。30代を過ぎれば、誰しも毛のやせ細りや枝毛、切れ毛の症状に悩むことになります。

それに、普段髪に対してはカラーやパーマなど、装飾面でしか投資をしていないのではないでしょうか。髪のオシャレも女性としては重要ですが、これらは逆に髪を傷めつけていることも多いです。

ダメージを重ね、完全に傷んだ髪ではせっかく手を掛けたスタイルもきまらなくなってしまいます。

健康で美しい髪でいるためには、スキンケアと同様の基礎のケアが不可欠です。規則正しい生活やトリートメントなどももちろんですが、最近注目されているのが、スカルプケアです。

スカルプケアをしているのは全体の2割

スカルプケアと聞くと、男性のするものというイメージが強いのではないでしょうか。でも、実は女性の美髪のためにも必要なケアなんです。
日本スカルプケア協会が実施したスカルプケアに関するアンケートでは、自分でスカルプケアをしているという回答したのがたったの2割程度だったそうです。(ネットユーザー15,897名の男女が対象)
また、美容室などで専門のスカルプケアを受けてみたいと回答したのは、男性よりも女性の方が多いという結果でした。やはり、若い女性は最新の美容情報にも敏感で、スカルプケアにも興味があるようです。

美容室などでの専門的なケアは髪のエイジングケアにはかなり効果があります。しかし、結構なお値段がするのも事実。プロによるケアは魅力的ですが、普段は自分でできるケアを習慣にしたいですよね。

自宅でできるスカルプケア

自宅でケア

スカルプケアを自分で!となると、どのようなことができるのでしょうか。

  • 1.ストレスの解消、十分な睡眠、紫外線対策
  • 2.パーマやカラーの頻度をさげる、分け目を変える、引っ張る髪型をしない
  • 3.シャンプーの頻度を下げる(1日1回)、予洗い、頭皮マッサージをする
  • 4.ドライヤーは20センチ以上離して上部からあて、短時間で乾かす
  • 5.椿油やオリーブオイルで蒸しタオル保湿(専用のスカルプケア製品を使っても良い)

ここ数年で多数のスカルプケア製品が登場し、ヘアケア製品の総売上の3分の1はスカルプ製品という人気っぷりです。
スカルプケア製品は、いわば、スキンケアにおける美容液。上質な美容液を髪に、と考えるとイメージがしやすいですね。

髪は女性の命と言われますが、最近、髪にハリやコシがなかったり、ボリューム不足や切れ毛、パサつきに悩んでいませんか?そんなあなたは、今こそスカルプケアをスタートさせるチャンスです。今始めれば、年齢をかさねても、美しく若々しい髪を保つことができますよ。


  • 投稿日: 2014年06月12日
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