食事が基本。美髪をつくる栄養源

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食事が基本。美髪をつくる栄養源

白身の魚

バランスのとれた食事は、美髪をつくる上で欠かせない要素です。

毛髪をつくっているのは、ケラチンというタンパク質です。ケラチンは18種類のアミノ酸の結合によってできています。したがって、含硫アミノ酸を豊富に含んだタンパク質の摂取が重要となってきます。

含硫アミノ酸を多く含むのは、アジ、サバ、イワシ、サンマなどの白身の魚や、脂肪の少ないササミやヒレ肉です。他にも、チーズなどの乳製品や卵、大豆、豆腐、納豆などが代表的です。

髪の成長に必要な栄養素を毛母細胞に届けるには、ビタミンB1を多く含む、豚肉、のり、ごま、ビタミンB2やビタミンB6を多く含む牛肉、卵黄、レバーなどが有効です。

また、頭皮の血行促進にはビタミンEの多いうなぎ、ナッツ類、ほうれん草などがよく作用します。

そして、髪の発育を活性化させるのがミネラル分の多い海藻、チーズ、エビです。

他にも、ビタミンCたっぷりの緑黄色野菜、いちご、みかんなどには栄養の吸収を助けるはたらきがあります。

緑黄色野菜

以上が、美髪をつくるのに重要な栄養素ですが、もちろんこれらだけを摂るのではなく、炭水化物や脂質の摂取も必要です。
炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂り、健康で美しい髪を育てましょう。


  • 投稿日: 2014年06月11日
  • カテゴリー: 育毛
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