育毛のミカタ!日本食を食べよう

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育毛のミカタ!日本食を食べよう

日本食

毎日の抜け毛予防に是非取り入れて欲しいのが食生活の改善です。
年々若年化する薄毛。その原因のひとつが食生活の欧米化だと言われています。
では食生活の欧米化による髪への影響を詳しく見ていきましょう。

1.血行不良になる
動物性の食品ばかり食べていると、血液に脂肪がたまります。すると、血行が悪くなるので、毛母細胞まで栄養が行き届かなくなります。よって、髪の毛が上手く成長できなくなってしまいます。
2.皮脂の分泌量UP
脂質の摂りすぎは、皮脂腺を肥大化させてしまいます。ここから皮脂が過剰分泌されるようになり、皮脂が毛穴に詰まると薄毛の原因に。
3.便秘や肌荒れになる
穀物類や野菜類には食物繊維がたっぷり含まれます。でも、欧米食ではこれが不足するので、便秘たや肌荒れを起こしやすくなります。そして、頭皮環境の悪化にもつながります。

 

日本人の食事はもともと、穀物や野菜類といった植物性の食品が中心でした。ですが、戦後以降、肉類や乳製品などの動物性の食品も多く摂る欧米化した食事へと変わってきています。こうして、血管内に脂肪が蓄積され、血液はドロドロになり、血行不良になってしまいます。髪への栄養運搬は、良好な血液循環によるものですから、これは髪にとって致命的。血行不良により、毛母細胞まで栄養が届かなくなってしまいます。
また、動物性の食品の多い食事は、メタボリック症候群や糖尿病にも直結しています。脳卒中や心筋梗塞といった命に関わる病気の危険もはらんでいます。

そういえば、モデル・女優の梨花さんは、スタイルをキープするために日本食ばかりたべているそうですよ。

梨花

髪と身体の健康と美しさのために、食事は是非、日本食で!


  • 投稿日: 2014年06月12日
  • カテゴリー: 育毛
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