若く見える人は髪がキレイ!5歳若く見える髪型・髪のつくり方

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若く見える人は髪がキレイ!5歳若く見える髪型・髪のつくり方

若く見える

最近アンチエイジングという言葉が流行っていますが、お肌のことを連想される方が多いようです。たしかに年齢が出やすいお肌。ですが、髪も見た目年齢のポイントになることをご存じでしょうか。ハリとツヤのある髪は、それだけで若々しさを演出できるというのです。

若く見える髪型、ハリのある美しい髪とは?

ハリ・コシは綺麗な髪と特徴といわれますが、具体的にどういった状態なのでしょうか。それはずばり、「髪のキューティクルが整い、1本1本の髪が健康で、しっかり生えている」状態を指します。あなたの髪は健康でしょうか。髪の太さや傷み具合などをチェックしてみましょう。

健康な髪

日本人の髪の太さの平均は0.07~0.08mmで、それよりもやせ細っている髪にはハリとコシが見られなくなります。髪が細くなるのは、過剰なヘアケア、ストレス、血行不良、加齢などが原因です。

若く見える髪色だったとしても明るすぎると紫外線のダメージ大!?

明るい髪色は傷みやすい

髪のおしゃれで髪色を明るくすることは、昔に比べかなり一般的になってきています。手軽に若々しくイメージチェンジできることでも人気ですよね。しかし、色の薄い髪には内部に紫外線が侵入しやすく、髪への悪影響が増幅するといわれています。髪の主成分タンパク質は紫外線によって分解され、大きなダメージを受けてしまうんです。

カラーリングは心弾む楽しいおしゃれですが、髪のことを考えるのならば、あまり明るい色にしすぎないことが重要です。よって、黒髪ブームは美髪を保つ上では理にかなっています。

5歳若く見える!髪のボリュームやハリ、コシのつくり方

1.トリートメントの効果を最大限に引き出す

美しい髪の象徴であるハリやコシを出すにはキューティクルを整えることが不可欠です。シャンプーの後にはコンディショナーやトリートメントを使うことはもちろん、洗い流さないトリートメントも併用すると、より効果が高まります。特にダメージの酷い場合はこのダブル使用がおすすめです。
洗い流すトリートメントは、しっかり髪に浸透させるために、髪につけてシャワーキャップをかぶり、湯船につかるなどして10分ほどおくのが理想です。

シャワーキャップをかぶる

ただし、頭皮に負担をかけないように、トリートメントは量をつけすぎず、頭皮につかないように使用すること、すすぎもしっかり行うことが必須条件です。

2.美容院でのケアも必要?

美容院でのケア

毎日のセルフケアもさることながら、1ヵ月~2ヵ月おきに美容院へ行き、頭皮をケアしてもらうこともおすすめです。美容院でのシャンプーはセルフケアでは落としきれない皮脂を落とすことができ、新たな髪が生えやすい環境をつくります。美容室でのケアやヘッドスパはお高いイメージもありますが、月に1~2度の頻度でいいので、自分へのご褒美として受けるのもいいかもしれません。

3.頭皮の簡単マッサージ

頭皮の簡単マッサージ

髪の育ちにくい頭皮では血行が滞り、髪の材料となる栄養がすみずみまで届きにくい状態となっています。頭皮が健康でなければ健康な髪はまずはえてきません。そこで、1日のうちに気づいたタイミングでできる頭皮のマッサージがおすすめです。指の腹で頭皮をとんとんと刺激するのですが、これを1日3分やるだけでOKです。そして毎日続けることが大切です。

髪の美しさはそのまま見た目年齢に反映されます。毎日のケアに加えて、髪の栄養補給をするのもとっても重要なんです。


  • 投稿日: 2014年07月12日
  • カテゴリー: 育毛
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