猛暑で薄毛に!?汗が抜け毛を加速させる =その2=

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猛暑で薄毛に!?汗が抜け毛を加速させる =その2=

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【猛暑を乗り切るヘアケア】汗から頭皮を守るには?

猛暑が続き、頭皮に大量の汗をかいてしまう毎日…これでは頭皮へかなり負担がかかってしまいます。ここでは頭皮を汗から守る方法や、汗そのものを抑える方法をご紹介します。

首の周りのクールダウン

汗は体温調節のために分泌するものなので、無理に抑えるようなことをしてはいけません。ときどき「腋下などに使う制汗スプレーを頭皮にかけてもいいのか」という質問を受けますが、答えはNOです。その代わり、体温が特に高い部位である首回りのクールダウンが推奨されます。首回りを冷やすことで、効果的に汗を抑えることができるのです。最近では熱中症対策として手軽に首を冷やすためのタオルやバンダナも販売されいるので、利用しない手はないでしょう。

汗はできるだけ早く流す

シャンプーは1日1回にして、それ以外は湯シャンにしましょう。
頭皮に汗をかいた後はスピード勝負です。できるだけ早く洗い流すのが理想です。汗を放置すれば水分のみが蒸発して、汗の塩分と皮脂汚れだけが残り、頭皮に負担をかけます。
とはいっても1日に何度もシャンプーで洗えば、頭皮に必要な油分までも奪い去ってしまうことでしょう。そうならないためにも、シャンプーは1日1回にかぎります。

洗髪はぬるま湯で

洗髪には熱い湯よりもぬるま湯を使うことがのぞましいです。ぬるま湯の方が頭皮の汗を抑えることができ、冷たい水を使うよりも皮脂汚れをきれいに洗い流すことができます。

冷風で乾かす

ドライヤーの冷風モードを活用すれば暑い思いをせずにすみますし、消費電力が小さいので節電にもなります。
また、頭皮の汗を抑えることができ、髪のツヤ出しにも役立ちます。また、シャンプー後に髪の水気をしっかり切っておけば、それだけドライヤーも短時間で済みます。
ドライヤー前のタオルドライは、髪をタオルではさみ、手のひらでとんとんとたたくようにするのが基本です。くれぐれも髪をゴシゴシこすらないようにしましょう。

夏が旬の野菜を食べる

ナス、トマト、キュウリ、スイカなどの夏が旬の野菜には身体を冷やす効果があります。これらの食材を積極的に食べると身体の熱をとることができます。

シャワーで済まさず湯船に浸かる

湯船につかり、しっかりと汗をかくのがポイントです。お湯に浸かると余計に汗が出そうと思われがちですが、身体にこもった熱をとるにはもってこいの方法です。浴槽には40度前後のお湯をはり、身体をしっかりと芯から温めて汗を流すことが大切です。
日中エアコンで冷えきった体を温め、上手く汗をかけなくなった汗腺を鍛える効果もあります。この汗を上手にかく機能が発達すれば、身体がスムーズに熱を放出できるようになり、だらだらと汗をかくことがなくなります。