究極の薄毛治療!成長ホルモン(若返りホルモン)の効果

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究極の薄毛治療!成長ホルモン(若返りホルモン)の効果

成長ホルモン

「究極の育毛剤」は実はとても身近にあります。それは自分自身の身体でつくられる成長ホルモン(若返りホルモン)です。成長ホルモンがスムーズに分泌されていると、健康で豊かな美髪を保つことができます。

「薄毛を成長ホルモン治療したい!」とは言っても、多くの場合、成長ホルモンの分泌量は普段の生活のせいで減少しています。年齢には逆らえませんが、その食生活、生活習慣を見直し改善すれば、成長ホルモンの分泌を高めることができますよ!

はげ予防にもなる?成長ホルモンとは

骨や筋肉を強化したり、傷ついたり疲れたりした内臓や肌を回復させ、新陳代謝を高める、若返りのホルモンです。
正式名称は人成長ホルモン(HGHホルモン)で、分泌のピークは13~17歳の成長期だといいます。もちろん体の成長が止まっても分泌は続いています。ただし、分泌量は年齢とともに減少していきます。(20歳を100とすれば、40歳では60、80歳では20…といったペースです)

成長ホルモンの働き~はげの原因は成長ホルモン不足かも!?

  • 骨を丈夫にし、骨粗しょう症を防ぐ
  • 肌を若々しく保つための、水分量やコラーゲン量のコントロール
  • 内臓や肌のダメージを修復して、新陳代謝を活発にする
  • 太りにくい筋肉のある身体をつくる
  • 身体の疲れを取る糖のエネルギー代謝

成長ホルモンは四六時中分泌されているものではなく、運動後と睡眠中というごく限られたタイミングで分泌されています。のタイミングを知ることが分泌量UPのポイントです。

成長ホルモンと運動

成長ホルモン分泌のピークは、身体を動かした後の15分~30分であることが分かっています。これは筋肉にたまった乳酸などの疲労物質の刺激によって分泌が促されるためです。
成長ホルモンの分泌にはゆったりとした有酸素運動よりも、筋肉痛を起こすような運動のほうが適しています。筋肉痛はいわば筋肉は壊された状態ですから、身体がそれを修復しようとしてホルモンの分泌が活発になるのです。

スロースクワットがおすすめ

  • 1.肩幅に脚を開いて、5秒間で90度に曲げる
  • 2.5秒間でもとの態勢に戻す。この際、足を少し曲げた状態を保ち、まっすぐになるまでキープする。
  • 3.この動きを10~20回繰り返す。


いちばん効果が出やすいとされる、大きな筋肉のある脚のエクササイズです。合わせて腹筋や背筋といった全身の筋トレをやるとより効果的です。
1回の動作に10秒かけること、少し曲がった状態のキープがポイントとなり、こうすることで乳酸がたまりやすく、筋肉痛を起こしやすくなるそうです。
また、お金の自由があれば加圧トレーニングやサーキットトレーニングも成長ホルモンの分泌UPに有効な運動です。是非チャレンジしてみてください。

成長ホルモンを増やす食べ物

成長ホルモンの材料はアミノ酸です。(髪の材料と共通しているんですね!)中でも特にアルギニンの摂取が成長ホルモンの分泌に効果をもたらします。

アルギニンの摂れる食べ物

  • アーモンド、クルミ、ゴマなどのナッツ類
  • 高野豆腐などの大豆製品
  • エビ、マグロ、イカなどの魚介類
  • 鶏肉などの肉類
  • 牛乳
  • 小麦胚芽
  • 玄米
  • チョコレート

以上の食材を積極的に摂りつつ、バランスのよい食事を心がけましょう。

そして、成長の天敵 リン酸塩の多い食べ物には要注意です。リン酸塩は成長を助けるミネラル分であるカルシウムや亜鉛の吸収を妨げます。せっかく成長ホルモンの分泌がスムーズでも、ミネラル不足では台無しになってしまうのです。
リン酸塩は食品添加物として広く使われているものなので、コンビニの食べ物や冷凍食品ん、お菓子やジュース類にたっぷり含まれています。これらの摂り過ぎは、成長期では発育不良に、成人では老化の原因となります。

睡眠と成長ホルモン

さて、運動、食事とご紹介されましたが、実は成長ホルモン分泌UPのカギは睡眠にあります。というのも、成長ホルモンの70%は睡眠中に分泌されるためです。
中でもノンレム睡眠という深い眠りの際にたくさん分泌され、最初の3時間でほぼ分泌が終わってしまいます。よって、ただダラダラと長時間寝るのでなく、質の良い睡眠を摂ることが重要になってきます。

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  • 最低でも午前0時に熟睡できるようにする
  • 就寝3時間ん前にはものを食べない。飲酒も控える。
  • 就寝1時間前にはTV、PC、スマホを見ない。
  • ぬるめの湯船にゆっくり浸かる。
  • 朝は最低でも午前8時には起き、日光を浴びる。
  • 昼寝は午後3時までに、長さは30分以内にする。

以上がポイントとなります。成長ホルモンの分泌量UPをより確実なものにするには最低6時間は眠りたいところです。

日頃の不摂生に心当たりのある人は、是非今日からでも改善してみてください。
若返りホルモンの力で身体と髪を美化していきましょう。


  • 投稿日: 2014年07月4日
  • カテゴリー: 育毛
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