うなぎで薄毛治療!絶滅危惧の問題で話題のウナギの育毛効果

パントガール購入ボタン

うなぎで薄毛治療!絶滅危惧の問題で話題のウナギの育毛効果

うなぎ

うなぎの価格が高騰していますね。漁獲量が減っているので仕方ないですが。
先月にはとうとうIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストの絶滅危惧種へと指定されてしまったニホンウナギ。
このニュースは多くの日本人に衝撃を与えたことでしょう。
だってあのウナギが日本の食卓から消えてしまうかもしれないんです!

そんな話題のうなぎさん、実は育毛にとてもいい食べ物だということをご存じでしょうか?
というのも、亜鉛などの髪の栄養になる成分がたっぷりな優秀なお魚さんなんです!
(それが食べられなくなるなんて…つらいですねぇ…)

髪に良い食べ物…うなぎの蒲焼き

全国にはおよそ5000店もの鰻屋さんがあるそうです。
土用の丑の日には鰻を食べる、という風習もありますから、日本人の生活には欠かすことのできない食べ物ですよね。
これからの季節、夏バテ予防にすすめられる食材でもありますし、古来からその高い栄養価がもてはやされてきました。
そして、意外と知られていないのが、育毛効果のある食べ物でもあるということです。
うなぎには夏場の疲労を回復させるだけでなく、育毛につながる栄養成分がたっぷり含まれているのです。

その栄養成分の代表が亜鉛です。
亜鉛は以前もご紹介したように(亜鉛効果で髪・爪をキレイにする!)栄養素が髪になるのをサポートしてくれます。
育毛にはかなりキーポイントになる成分ですが、金属ですから当然体内では生成できません。
そのため是非積極的に摂取してほしい成分のひとつです。
そして鰻には細胞分裂を正常にさせるビタミンAも多く含まれます。皮膚が元気になれば頭皮も元気に!
頭皮の健康は育毛に欠かせませんからね!
ビタミンでいうと、髪の毛の材料=タンパク質の合成を助けるビタミンB群も豊富です。

また、血中のコレステロールや中性脂肪を抑えるDHAも含んでいます。血管の質もよくしてくれますから、頭皮の毛細血管まですみずみが活性化されます。

うなぎレシピ!簡単料理作り方【うなぎの玉子とじ】

うなぎの玉子とじ

ここではうなぎをメインに使った「鰻の玉子とじ」のレシピをご紹介します。

材料&作り方

  • うなぎの蒲焼 1/2尾
  • 木綿豆腐 半丁
  • ニラ1束 
  • 卵2個 
  • だし汁 300cc
  • 醤油、酒、みりん 各大さじ3
  • 砂糖 大さじ1
  • 1.豆腐をキッチンペーパーでくるみ、600Wのレンジで3分強熱して水気を切る。
  • 2.フライパンを熱し、うなぎ、豆腐、ニラ、だし汁を入れる。
  • 3.全体に火が通ったら、醤油、酒、みりんを入れ、ひと煮立ちさせ、砂糖で味を整える。
  • 4.溶き卵をまわし入れ、卵が好みの硬さになったら火を止める。

 

  • ★きれいな玉子とじをつくるポイントは、溶き卵をかき回さず、フライパンをゆすって具と卵を動かすことです。
  • ★ごはんにかけて丼にするのもおすすめです。

 

この「うなぎの玉子とじ」はうなぎと卵、豆腐、ニラという最強の組み合わせで成り立っています!
先ほどもご紹介したように、うなぎのビタミンAが頭皮を健康にし、卵と豆腐の良質なタンパク質が、うなぎのビタミンB群とともに新しい髪の毛をつくります。
また、ニラはビタミンB群のサポート作用もあるので、まさに理想的な育毛メニューなんです。
是非、夏バテと薄毛対策に、うなぎが手に入りやすいうちにお試しいただきたいですね。


  • 投稿日: 2014年07月17日
  • カテゴリー: 育毛
  • タグ: