女性の脱毛、男性とどう違う!? その1

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女性の脱毛、男性とどう違う!? その1

女性の脱毛

女性も「男性型脱毛症」にかかる可能性が!

脱毛、薄毛は今や男女共通の悩みです。
皮膚科の脱毛症外来には女性の患者さんもたくさんおとずれます。しかも、近年は増加傾向にあります。
⇒女性来院患者数の年度別推移グラフ など

この現象から「女性でもハゲる人が増えた」とか、「女性にも男性ホルモンが増えてきている」という説が飛び交っているようですね。

そういえば元AKB48の板野友美さんも、生え際が薄くなっていると話題になっています。

板野友美

ただ、最近目立ってきただけで、女性の薄毛というものは古くからあったものです。
日本女性はもともと着物を着る文化がありましたから、それにあわせて髪をひきつめていた時代には、部分的に脱毛する人がたくさんいました。
このようなタイトなヘアスタイルでの脱毛は牽引性脱毛といいます。
⇒ポニーテールはハゲる!?牽引性脱毛症に注意

でも、それとは別の理由での脱毛で、薄毛を気にしていた女性も多くいたはずです。ただ、女性の脱毛は男性のように若いころから極端に目立って進むことがないんですよね。
ほとんどの女性が薄毛をカバーするヘアスタイルや、ヘアピースなどを利用して自分で工夫して解決してきたことと思います。

男性の脱毛にも色々な原因がありますが、女性の脱毛の原因もひとつではありません。
もちろん、円形脱毛症や、抗がん剤などの薬物による脱毛のように、男女共通の原因で起こるものもあります。
⇒副作用!?いろいろな薬による脱毛

男女

円形脱毛症の場合は、男女比がそう変わらないそうです。でも、病院に相談にくるのは圧倒的に女性が多く、女性のほうが髪の異常に敏感なことが分かります。やっぱり「髪は女性の命」っていいますしね。

女性の脱毛原因のひとつには、男性型脱毛症もあります。実は、女性の脱毛で最も多いの男性型脱毛症です。薄毛で悩む女性のおよそ半数が男性型脱毛症だといわれています。
女性も男性と同じようにホルモンの作用や加齢で脱毛してしまうんです。ただし、脱毛の形態や治療法は、男女で全く違っています。
次の項では、女性が男性型脱毛症にかかる理由や治療法をご紹介します。


  • 投稿日: 2014年06月13日
  • カテゴリー: 脱毛
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