加齢にともなう髪の老化

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加齢にともなう髪の老化

髪も老化する

2パターンの髪の老化

髪の老化には目に見える変化と一見分かりづらい変化の二種類があります。

どちらも加齢にともなって進行し、男女問わずあらわれる老化現象です。

症状としては、抜け毛が続くことで量が減ってしまうパターンと、抜け毛の量は変化せず、髪の毛の太さが細くなっていくパターンとで分けられます。
誰しも1日に60~100本の髪が抜け落ちるのは普通です。
しかし、ストレスなど身体に負荷がかかることで、必要以上に髪が抜け、薄毛につながってしまうことがあります。

髪の老化の原因

血管と女性ホルモン

髪の老化の原因にはいくつも説があります。
現在、解明されている原因のひとつが、血管の収縮、血流量の低下が抜け毛を引き起こすというものです。
血管は老化すると弾力性を失い、その結果血流量が低下するのです。

毛細血管

強いストレスから円形脱毛症を発症する場合は、過度の興奮で交感神経が血管を収縮させるのですが、このとき毛根への血流が滞ります。こうして一部分に脱毛が生じる、という流れですが、このことからも、血流量と抜け毛には深い関わりがあると分かります。

また、髪の成長を促進する女性ホルモン エストロゲンの分泌量の低下も、髪の老化の原因だと言われています。
つまり、閉経後の女性の髪のボリューム不足はエストロゲンの分泌量の低下がもとになっているんですね。

3つの方法で髪の老化対策

髪の老化を食い止めたい!というあなたはまず、老化の原因を理解し、1つずつ確実に対策していくことがいちばんです。

頭皮の血行改善

頭皮をマッサージしたり、血行促進作用のある食物を積極的に摂るなど、血流量を低下させないように意識することが大切です。

脱ストレス

ストレスの強い職場にいる場合、可能なら休暇を取り、気持ちを休めましょう。職場環境の改善が難しければ、趣味やサークル活動を充実させることにも効果があります。

ホルモンバランス改善

大豆やザクロは植物性エストロゲンと言われています。積極的に摂れば、女性ホルモンに近いはたらきをみせてくれます。

ザクロ

なお、頭皮を清潔に保つこともポイントです。汚れた頭皮、根詰まりした毛根では、健やかな髪の成長はのぞめません。


  • 投稿日: 2014年06月12日
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