効果なし?アデノバイタルでの薄毛予防は難しい?

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効果なし?アデノバイタルでの薄毛予防は難しい?

アデノバイタル

アデノバイタルでの薄毛予防は難しい?

アデノバイタルに効果なし!?

資生堂から発売されている育毛剤アデノバイタル。
「育毛メカニズムにダイレクトに作用」という言い回しで、最先端の研究によるテクノロジーと成分を売りにしています。
最先端なんて言われると、ものすごく効きそうな印象を受けますよね。果たしてアデノバイタルの効果とはいかがなものなのでしょうか。

まず、成分について見ていきましょう。

アデノバイタルの最大の特徴と言えば、薬用有効成分アデノシンが配合されていること。
アデノシンは、もともとは生体内に存在し、細胞を活発化させる力を持つ成分です。資生堂はアデノシンを独自成分として特許も取得しています。

たしかにアデノシンは細胞のエネルギー通貨(ATP)を増加させることがわかっています。すると、細胞分裂をはじめとする細胞の活動が活発化するので、髪にとってもプラスにはたらく成分です。しかし、これと薄毛が改善できるかは別の話です。

公式ページでは、「毛乳頭に作用する」といった記述があるのですが、具体的にどの程度の浸透力があるのか、成分自体に髪の奥まで染みこむ性質があるのかという説明が不十分です。

また、その他の配合成分ですが、他の育毛剤にもみかけるようなありきたりな成分ばかり…。しかも全く必要ないであろう成分まで含まれています。

それは、陰イオン界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムです。
昔はシャンプーに含まれる代表的な洗浄剤でしたが、洗浄力の強さや頭皮を傷つけるタンパク質変成作用が問題視され、現在はほとんど使われていません。
そんなものがなぜ育毛剤に…。

アデノバイタル

また、アデノシンだけを無配合にした廉価版のトニックや、硫酸系の洗浄剤を配合したシャンプーを出したり、アデノバイタルシリーズの商品開発は迷走しているように思えます。
「シャンプーとトリートメントの併用でアデノシンの吸収がアップします」というのも、具体的な根拠が示されていません。

アデノバイタルの副作用って!?

アデノバイタルに含まれる副作用を起こす可能性のある成分

患者と医者
β-グリチルレチン酸 副腎皮質ホルモンの一種で塩類代謝ホルモンに似た構造を持ちます。
ステロイドほど強くありませんが、抗炎症作用があり、免疫力を低下させるはたらきもあります。※アデノバイタルには微量しか含まれないので、副作用にはつながらないとされています。
酢酸DL-aトコフェロール 血行促進剤として化粧品や育毛剤に用いられる、合成されたビタミンEです。アレルギー性皮膚炎の原因になることがあります。
エタノール 一般的に殺菌消毒液として広く使われています。医師に指摘されたことのある人には副作用の可能性がある成分です。
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 気管支喘息のある人や発疹、蕁麻疹などのアレルギー体質の方は使用前に医師にご相談ください。
I-メントール 不快な味や臭いを消す効果があり、矯味矯臭剤として薬から化粧品までに幅広く使われます。授乳中の方は避け、アレルギーや発疹のある方は使用前に医師にご相談ください。

上記のように、アデノバイタルにも少なからず副作用の危険性があります。

では、副作用のない安全な育毛剤といえば!?

パントガールは、開発から現在に至る30年以上の歴史の中で、副作用の報告は1度もありません。
というのも、パントガールは身体の負担になる成分が一切配合されていないからです。副作用もなく使用者の70%が抜け毛の改善効果がみられたという効果も報告されています。口コミで話題の育毛剤がパントガールです。
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  • 投稿日: 2014年06月13日
  • カテゴリー: 育毛
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