アサイー効果で薄毛治療

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アサイー効果で薄毛治療

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アサイーの栄養と育毛効果

そんなアサイーは和名では「ワカバキャベツヤシ」といい、ブラジル アマゾン原産のヤシ科の植物です。 アマゾン地帯の水辺に生え、1株から3~25本の幹が出ています。高さはおよそ25cmほどで、植えてから2年ほどで実をつけるようになります。

果実は直径1~1.2cmで黒紫色をしており、ブルーベリーによく似ています。食用ですが、果実の95%が硬い種で可食部はわずか5%ほどしかありません。 この果実は非常に栄養価が高く、「スーパーフルーツ」や「天然のサプリ」、「アマゾンのバイアグラ」との呼び名もあるようです。

果実100g中にはポリフェノールが約4.5g含まれ、これはココアの4.5倍、ブルーベリーの18倍の量に値します。 さらに、食物繊維はゴボウの3倍、カルシウムは牛乳の2倍、ビタミンCはレモンの3倍、鉄分はレバーの3倍あります。
ポリフェノールは抗酸化成分として有名ですよね。アサイーには赤ワインの約30倍の量が含まれ、からだ全体の若返りの効果を期待できます。

そのほかにも育毛に有効とされる必須アミノ酸やビタミンB、E、亜鉛といった栄養素を含んでいます。
中でもアサイーのアミノ酸は優秀です。アミノ酸はタンパク質として存在していますが、アサイーはこのタンパク質を形成するアミノ酸の組み合わせが良いのが特徴です。
このアミノ酸の組み合わせは卵とよく似ていて、これも髪にいいといわれる由縁のようです。
しかも、豊富に含まれる食物繊維やオメガ3脂肪酸にはコレステロール値を下げるはたらきがあります。オメガ3脂肪酸には血行改善効果もあるので、体内のタンパク質レベルも上がります。
血行改善効果でいうと、アントシアニンの量もブルーベリーの5倍と多めなので、血液のサラサラ効果と眼精疲労の改善効果で、頭皮の血行不良を防ぐことができます。
まさに髪や頭皮に嬉しいことだらけのミラクルフルーツなんです。

ただし、食物繊維が多いために胃腸の弱い人は飲みすぎるとお腹を壊すこともあるそうです。また、アメリカの消費者団体・公益科学センター(CSPI)にも指摘されているのですが、「飲むとキレイになれる」と注目されているわりには、ダイエット効果は確認されていないそうです。

アサイーの食べ方

現地ではピューレ状にすりつぶした果肉を砂糖とキャッサバ芋を加工したものとを混ぜ、食べられています。現地以外ではデザート感覚でジュース状のものをそのまま飲むか、牛乳やヨーグルト、バナナやイチゴなどの果実や果汁と混ぜて飲むのが一般的です。最近はブームに沿ってスムージーに入れる人も増えているようですね。

また、ペースト状にしたものをグラノーラや果実と混ぜた「アサイーボウル」も登場しています。甘すぎず薄味で、健康食としては比較的美味しくいただけるもののようです。
是非、美容と健康、育毛のために試してみてください。


  • 投稿日: 2014年07月26日
  • カテゴリー: 育毛
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