髪に優しい乾かし方

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髪に優しい乾かし方

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自然乾燥とドライヤー、どちらが髪が傷まない?

ドライヤーでは熱で髪が傷みそうだから、と濡れた髪を自然乾燥させている方もいるのではないでしょうか。でも実は、ドライヤーで乾かしたほうが髪や頭皮へのダメージは少ないんです!

濡れたままの髪は、髪の水分やタンパク質を保ってくれるキューティクルが剥がれやすい状態で、髪のパサつき、切れ毛、枝毛の原因になります。また、濡れたままの頭皮では、雑菌が繁殖してフケやかゆみ、臭いの原因になります。さらに、頭皮が冷えて血行が悪くなり、髪の毛の成長も妨げてしまいます。

毎日のことだから、髪や頭皮に与えるダメージは極力少なくしていきたいですよね。髪の毛を洗ったら、なるべく早く髪をドライヤーで乾かしてあげましょう。

髪の毛を乾かす前にやっておきたいこと

絞って水気を減らしましょう

特にロングで毛量が多い方は、水が滴らなくなるまで絞りましょう。絞れる水分がある状態で、タオルドライをしたりドライヤーをかけると時間が長くかかってしまいます。

タオルドライをしっかりしましょう

ドライヤーの前にタオルドライでしっかりと水分を取り、できるだけドライヤーで熱を当てる時間を短くしましょう。

まず、頭全体にタオルをかぶせ、タオルの上から指の腹で頭皮をマッサージするようにして頭の水気を取ります。

次に、頭の上から髪の先に向かって、タオルで髪を挟んでポンポンと押さえながら水気を吸収していきます。このとき、髪の毛をこすらないように気を付けましょう。

アウトバストリートメントをつけて髪を軽くとかしましょう

アウトバストリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守り、パサつきを抑え、ブラシの通りをよくして摩擦で髪が傷むのを抑えてくれます。

トリートメントは髪全体にムラなく付けるために、手のひらに取ったら両手をこすり合わせて指の間までしっかりとトリートメントをつけて、手ぐしをするように髪全体につけましょう。その後、荒歯のコームで、髪に絡まりがない程度に軽くとかしましょう。

髪の毛を乾かす手順と注意したいこと

全体をおおまかに乾かす

まずは髪全体を8~9割ほど乾かします。ドライヤーは髪から10~20cmほど離しましょう。

先に根元だけ乾かしたら、次はキューティクルの向きに沿って根元から毛先に向かって乾かしていきます。このとき、ドライヤーは同じところに当て続けないように、風を散らすようにドライヤーのヘッドを振りながら当てていきましょう。

髪の根元に指を入れて揺らしながら乾かすと、髪の根元まで風がよく届きます。毛先はダメージがあって乾きやすいので最後に乾かしましょう。

髪型に合わせて乾かす

トップにボリュームを出したい方は、髪の根元を立てるようにして乾かし、根元を持ち上げた状態で最後に冷風を当てて髪型を固定します。デジタルパーマの方は、毛束をクルクル指に巻き付ける感じでドライヤーの温風を当てて、最後に髪を下から手のひらで持ち上げるようにして持ち、弱めの冷風でウェーブ感を固定しましょう。



以上、髪に優しい乾かし方をご紹介させていただきました。ちょっとした意識で頭皮と髪へのダメージを減らせそうですね。毎日の積み重ねで、健康な頭皮と髪を育てていきましょう。